エレキギター、アコースティックギターどちらにも対応致します。
ロックやポップス等のスタンダードコースとジャズギターコースとに分けて、レッスン内容をご説明します。
※レッスンでは講師が用意した楽譜などを使用して進めていくことが多いですが、生徒さんのオリジナル曲の作曲に関してのアドバイスなどもさせて頂いています。
スタンダードレッスン Pops, Rock, Metal, Blues, Folk
スタンダードレッスンでは
・ 基本的な楽譜の読み方
・ 単音ピッキング、コードストロークのやり方
・ コードの押さえ方
・ チョーキング、ヴィブラート、ハンマリング、プリング、スライドなどの基礎テクニック
・ 個人のレベルに合った課題曲を用いた実践トレーニング
など、ロックやポップスなどのギターにおける基礎的なテクニックや知識について学べます。
基礎から学びたい初心者の方や、ギター歴も数年あるがもう一度自分の技術を見直したい方にオススメです。
「どうしても弾きたい曲がある!」や、「ギターを始めてやるけど、何からやればいいかわからない」
「ギター購入の際に選び方がわからない」などの疑問、要望にも精一杯お答え致します。
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愛犬しんのすけはいつも熟睡しています・・・
ジャズレッスン Jazz
ジャズレッスンでは
・ 音楽理論
・ コードに対するアドリブエクササイズ
・ 基礎的なビバップフレーズの習得
・ コードの様々な押さえ方の習得
・ 実際のジャズスタンダード曲を教材にした実践トレーニング
などを行なっていきます。
一見バラバラに思えるかもしれませんが、全てが相互に絡み合っているので、「これはやらなくていい」というものはありません。
ですが「これからやらなくてはいけない、こういう順番でやらなくてはいけない」といった決まりもないので、生徒さまのペースでレッスンを進めさせていただきます。もちろん、初心者の方でも問題ありません、むしろ初心者の方がジャズに取り組むことで今後の上達の速度が著しく早まる傾向がありますのでオススメしています。
また、中級者で伸び悩んでいる方、
「今立ち塞がっている壁を超えて一歩先のステージへ到達したい!」という切実に悩まれている方には特にオススメ致します。
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レッスンで伝えたいこと
さかおギター教室での考え方について沢山書いています。
どうしたら上手くなれるのか悩んでいる方は是非読んでみて下さい!
絶対に消えない熱い気持ちを
ギターが上手くなるにはどうしたらいいのでしょうか?
基礎練習をする、良い音楽に触れる、理論を知る、バンドをする、ギターや他の楽器の知り合いを見つける、等々挙げていけばキリがありません。
ただ、それらの行動を起こすためのたった一つのエンジンとなるのが「ギターを何がなんでも上手くなってやるという、熱い気持ち」なんです。
実際に僕の周りのプロミュージシャンや、上手くなっている生徒様はこの気持ちがすさまじく強いです。
先ほどはエンジンで例えましたが、その気持ちを持つための「燃料」とも言えるきっかけは人によって様々です。
ある人は”高校の軽音学部の先輩のギター演奏が格好良くてどうしてもそういう風になりたい”だったり
またある人は”今まで自分に何の取り柄もなかったけどギターだけは上手くなって他の人を見返してやる”かもしれません。
他にも”ギターを上手く演奏したら、周りから褒められて嬉しかったのでもっと上手くなりたい”や
”ライバルのギタリストよりも絶対に上手くなりたい、負けたくない””将来プロになりたい””好きな人に聞いて欲しい”
など、人によって多種多様です。
絶対に消えない灯火を燃やす、それが何より重要だと考えます。
さかおギター教室ではその気持ちを伝えていくことを重視しています。
この気持ちを持っている人は確実に上手くなります。
本物を知る
上手くなるうえで本物を知る、ということは非常に大事です。
なぜなら、「誰よりも高い山に登ってやる!」と意気込んだものの、その対象が富士山だった場合
本当に世界で一番高い山であるエベレストを知らない、という滑稽なことが起こります。
実はこれがギターの世界でもかなりの割合で起こっています。
Aというギター演奏が周囲に認知されていて、それよりも遙かに高いレベルのBが見えていないのです。
目指す対象が低ければ、それを目指す人も結局Bのレベルにはなりません。
目標が最初から高いレベルであるBであれば、知らず知らずのうちにAには到達出来ているのです。
さかおギター教室では本物の見極め方をお教えします。
また、今の日本の音楽シーンにおいて本物が分かりにくくなっている現状等
「本当のこと」をお伝えしたい、そう考えています。
何故ならそれが生徒さまの上達に繋がると信じているからです。
では、本物の見極め方とはどのようにすればいいのでしょうか?
1番見極めやすいのが「リズム」です。一般にプロを謳っている方でも一流のギタリストと比較するとリズムが良くない人が多いです。特にアドリブ時ではそれが顕著に現れる場合があります。
ただ、それらは「なんとなくかっこよくない、気持ち悪い」という感性で感じ取ることは出来ても具体的にリズムの悪さが原因であるという判断は難しいと思います。
そこでさかおギター教室ではその「聞き取り方、判断の仕方」についてもレクチャーしていきます。
イメージの重要性
自分が何をしたいか、どんな演奏をしたいか、どんな音を出したいかイメージすることが大事です。
例えば、「こういう風に腕をリラックスさせて」「リズムは8ビートで」
等のように言葉尻を捉えて、そのまま機械のように動かすのはあまりよくありません。
なぜなら「出た音」よりも「その行為」に納得してしまうからです。
また、レッスンでは、「教える」という行為が仇となって、生徒さまのイメージを阻害することになる危険性があります。(指示した通りにすることで生徒さまが納得してしまうため)
そこで、さかおギター教室ではイメージすることをまず一番に重きを置いており、
講師の演奏をよく見てもらったり、実際の演奏の音源を聞いてもらったりして生徒さまのイメージが明確になるようにレッスンを行います。
「イメージする、そしてそれを具現化する」ということを感覚的に掴んだ生徒さまは明らかに以前よりも歌心が演奏に芽生えています。
意外と見過されがちな演奏中のメンタルについて
演奏中のメンタルはとても大事です。
どんなに練習を重ねても緊張などでそれを発揮できない場合が多々あるからです。
緊張だけではなく、怒り、焦り、落ち込み等、集中を妨げる要素は多いです。
従来のレッスンでは、弾き方やフォーム等を教えるのは当たり前ですが、
意外と演奏する際の気持ちの持ち方について焦点を当てているものが少ない気がします。
さかおギター教室では、「集中する方法」や「落ち着く方法」、「ミスを気にしない方法」など、どういう精神状態で演奏をすると良いのかということを詳しく教えています。
「楽しむ→上手くなる→楽しむ→…」の無限ループ
あなたはギターを弾くことを楽しんでいますか?
上手くなりたい、と悩んでいる人はあまり楽しめていないんじゃないでしょうか?
実は、その状態はとてもよくありません。
何故なら、楽しくないという感情はギターを弾きたくないという気持ちに繋がるからです。
そしてギターを弾かないでいると、上達もしないので余計に楽しくなくなってしまうのです。
この負のループを断ち切るために重要なことが「楽しむ」ということなんです。
そもそも楽しくないことの原因は「思い通りに弾けない」ということにあると思います。
では、プロや上級者などのある程度弾ける人はいつも楽しいのでしょうか?
実はそんなことはありません、プロや上級者でも「更に遙かに高い演奏レベル」に挑戦しすぎると気持ちが萎えて楽しくなくなります。
要は「気持ちの持ち方」や「自分にあった演奏にトライすること」が大事なんです。
つまり、その時の自分のレベルにあった演奏をする。
そしてそのレベルよりも少し上くらいの「ちょっとだけ難しいな、でも頑張れば弾けそう」
というレベルに挑戦することで、楽しむことができます。
さかおギター教室では初レッスン時のヒアリングや実際の演奏を見た感じから深く分析し、生徒様のレベルにあった課題を用意します。
実際のレッスンではそれらの課題にゲームのように熱中される方がたくさんいます。
そのようにしているうちに1~3ヶ月後にはレッスン前よりも明らかに上達し、何より楽しそうに演奏されています。
楽しむコツを覚えられれば、もうこっちのもの。
あとは「楽しむ→上手くなる→楽しむ→…」の無限ループがあなたを待っています。
楽しむことが上達への1番の近道、だからこそレッスンも楽しく♪
レッスンをいざ受けてみても、「やっぱり自分には難しくて出来ないんじゃないか…?」と落ち込むこともあると思います。講師も同じような経験をこれまでに何度も体験しているのでその気持ちは痛いくらいわかります。
さかおギター教室では、教育やカウンセリングに使われる心理学についての造詣が深い講師が、生徒さまに寄り添ったレッスンを心がけています。
レッスンが終わった帰り道に「あーレッスン楽しかったな、ギターがんばろう!」と思ってもらえる、そんな教室を目指して誠心誠意対応させて頂きます。