2026年8月9日、なんばのライブハウス「Bigsalt845」にて、なかもずのドラム教室・ティモドラムレッスンさんとの合同交流会を開催しました。
以前の合同セッションから少し時間が経ちましたが、今回もさかおギター教室の生徒さんたちと、ティモドラムレッスンの生徒さんたちが同じ空間に集まり、音を通して交流するひとときになりました。
普段は個人レッスンが中心の教室ですが、バンド編成でみんなと音を合わせる機会は、一人で練習しているときとはまた違った緊張感と達成感があります。当日の様子を、生徒さんそれぞれの演奏とともにご紹介します。
🎵 今回のセットリストより
今回演奏された曲の一部をご紹介します。
- 「パール」(THE YELLOW MONKEY)
- 「Pretender」(Official髭男dism)
- 「Smells Like Teen Spirit」(Nirvana)
- 「君という花」(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
- 「サメと人魚」(岡村和義)
ジャンルも雰囲気もさまざまな楽曲が並び、聴いていて飽きのない選曲になりました♪
🎸 生徒さんたちの演奏
新居さんは、アコースティックギターで「君という花」と「パール」の2曲をバンドとともに弾き語りしました。回を重ねるごとにどんどんリラックスして普段の練習の成果がドンドン出てきて素晴らしい演奏でした。ギターも新しくなり、速いストロークを弾きながらの歌にも挑戦されてどんどんレベルアップしています。


tabaさんは、Nirvanaの「Smells Like Teen Spirit」を熱唱。グリーンのストラトキャスターがよく似合う、勢いのあるステージでした。シャウト気味のボーカルも大迫力でした!ギターでの人前の演奏は初めてだったにも関わらず、堂々とした演奏を魅せてくれました。

Aokiさんは、Official髭男dismの「Pretender」をバンドとともに弾き語り。落ち着いた歌声とアコースティックギターの響きが、会場をあたたかい雰囲気に包んでくれました。前回は出来なかった弾き語りができるようになっていて成長を感じました。

鈴江さんは、いつもの頼もしいギタープレイと歌声で会場を沸かせてくれました。安定感のあるギターとボーカルで聴いているほうは安心感がありました。中でも、音作りの面が著しく以前よりも成長していました。


小林さんは、ほかの生徒さんの演奏をエレキギターでしっかりとサポート。落ち着いた人柄とは対照的にギタープレイはとてもロックに弾けていました。色々なテクニックも絡めてどんどん表現の幅を広げていっています!


🥁 ティモ先生・阪尾講師もサポートで参加
ティモ先生と阪尾講師も、ベースやギターで各生徒さんの演奏をサポートさせていただきました。生徒さんたちが安心して演奏に集中できるよう、随所で音を支える役割に徹しました。
2教室の生徒さんが同じステージに立つことで、いつもとは違う緊張感の中で新しい発見も色々とあった気がします!
🚀 次回の開催に向けて
参加してくださった生徒さんたち、そしてティモドラムレッスンの皆さん、本当にありがとうございました。こうして他教室の方々と交流できる機会は、生徒さんにとっても良い刺激になっているようで、講師としてもとても嬉しく思います。またこうした場を作っていけたらと思いますので、次回もぜひ楽しみにしていてください♪



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