ギター初心者、中級者が上手くなるためには?

ギター初心者、中級者が上手くなるためには?
2019年8月9日

今回は初心者や中級者に向けて、ギターが上手くなるためにはどうしたらいいのかについて書きたいと思います。

よくレッスンで聞かれるのが「何からやったらいいのかわからない」「どうすれれば効率よく早く上手くなれるのか」ということなんですが、その問いに対するたった一つの普遍的な答えを言いますね、それは

めちゃくちゃ練習する、ということです。

当たり前すぎて拍子抜けかもしれませんが、これしかないです、というか上手くなった人は必ずこれをしています。

あなたは1日に何時間練習していますか?

そもそも自分がどのくらいの時間練習してるのか把握していない人が多いと思います。

僕はある時期に「1年間、毎日の練習時間を記録してSNSで公開する」ということをしたことがあります。SNSに公開したのは見られている方がモチベーションが上がるからです。

もちろん毎日の練習時間はバラつきがあり、それこそ1日に12時間練習した日もあったりしましたが、終わってみて平均すると1日あたり3.4時間でした。正直まだ少ないと思います。超一流の人なんかは平均して6~7時間はいくと思います。

つまり、上手くなりたいならこれくらいはやる必要がある、もっと言うなら膨大な練習時間を費やすための情熱をもつ必要があるんです!

何が何でも上手くなってやる!この想いに結果はついてきます。逆に言えば、そういった情熱が無ければ決して上手くはなりません。

何を練習すればいいかわからないなら、今の時代インターネットや書籍でやることを調べることはいくらでも出来ますよ?それでもわからないならとりあえずギターを触っているだけでもいい。仕事や学校が忙しいなら、テレビを見る時間や睡眠時間をギターの練習に当てればいいだけです。

問題なのはそれを理由にして練習をしない、ということなのです。才能がないから、年齢が若くないからなんていうのは言い訳のための言葉です。そこをなんとか踏ん張って頑張った人にだけ上達という結果がプレゼントされるのです。

でも考えてみればこれほど簡単なこともありませんよ?やればいいだけ、なんですから。家や車を買おうと思ってもお金がなかったら買えません。身長が高くなりたくても生まれ持ったものは変えられません。でもギターはただ練習すれば上手くなります。必要なのは情熱だけです。

厳しいようですがこれが現実です。本気で上手くなりたいと思っている人は、一回でいいので徹夜で練習したり、1日ギターのことしか考えない日を作ってみてください。何が何でも上手くなってやる、この気持ちを持ち続けてください。